ボイトレ教室の選び方
2017.06.21

踊る男性ボイトレ教室を選ぶには自分が何を求めているのかをイメージするのがまず大事になります。
音楽なのか、声優なのか、話し方なのかはもちろんですし、音楽の中でもどのジャンルで上達したいのか。目標はどこなのか、趣味のカラオケを上達したいのか、プロのボーカリストとしてデビューしたいのか、ライブでもっと活躍したいのか、などです。
そして、続けられそうか、効果がありそうか、自分に合いそうかが大事です。
ボイトレを受けられるところには規模の大きなボイトレスクールや、それほど規模の大きくないスクールや個人経営の教室、カルチャースクールなどがあります。
レッスン料もそれぞれ違いますが、安ければいいわけではなく、高ければいいわけでもありません。安くても効果がなければ意味がなく、高くても効果があるとは限りません。また、続けられなければこれも意味がありません。
規模の大きなボイトレスクールだとその中でもいろいろな講師がいます。マニュアル化されている事が多いので一定のレッスンは受けられますが、それほどベテランではなく、いろいろな生徒それぞれに対処できない講師もいます。
規模の大きくないスクールや教室だとこの講師の差がそのままスクールや教室の差そのものになっています。規模が大きくなくてもいい講師のいる事もありますが、いない事もあります。
サイトなどであらかじめそのスクールの情報を見る事ができれば講師の経歴はチェックしておきたいところです。
また、ボイトレに対しての方法論も理論的に説明されているかどうかが一つのチェックポイントになります。ボイトレについての知識がどのぐらいあるのか。
方法論がなく、ボイトレや音楽に対しての考え方を前面に出しているところもありますが、そこのレッスンで自分の技術が上がりそうかどうかは見極めたいところです。
ボイトレスクールだとマンツーマンのレッスンを受けられるところが多いのに対して、カルチャースクールだとグループレッスンのみという事もあります。
マンツーマンの方が効率的ですが、グループレッスンでも他の人のレッスンから学ぶ事もありますし、一緒に学ぶ仲間がいるというのは自分のモチベーションを続けられたり、単純に楽しい事になったりもします。
無料で体験レッスンを行っているスクールも多いので可能ならば、いくつか参加してみる事をおすすめします。
サイトで見たのと実際のレッスンでは雰囲気が違って感じる事もあるでしょう。
講師のいい、悪いは正しくはわからないかもしれませんが、ここは自分がよく感じるか、そうは感じないかという感覚に素直に従っていいと思います。第一印象が悪いところに迷いのあるまま入る事はないでしょう。
なお、レッスンで講師がピアノなどの楽器を使うところはカラオケのみのところよりレッスンの進め方で柔軟に対応してくれると思います。音楽の実力は楽器を使うところの方が、ないところより期待できます。

▲ ページトップへ